WordPressでのブログ記事の書き方

WordPressでのブログ記事の書き方

ここでは、初心者の方でもわかるように、WordPressでのブログ記事の書き方、手順を解説しています。

WordPressをインストールしたら、WordPressの管理画面へログインしてブログ記事を書くことができます。

WordPressでのブログ記事の書き方

新しく記事を書く場合は、WordPress管理画面の左メニューから「投稿」-「新規追加」へと進みます。

メニュー画面1

下記のような記事の投稿画面が表示されますので、
・「ここにタイトルを入力」と書いてある部分に記事のタイトル
・「記事を書くところ」と書いてある部分へ記事の本文
を入力します。

記事を書くエディタ画面として「ビジュアル」と「テキスト」があります。

好みでどちらを使用しても構いませんが、最初はホームページ上に表示される見え方とほぼ同じ見え方で入力できる「ビジュアル」を選択します。

※一部、見出しなどの見え方は異なります。

ビジュアルエディタ入力画面

「実際に文字を打つ」という字を「通常の文字サイズ」と「大きくて強調した文字」を打つと、ビジュアルエディタ(上図)では、ホームページで表示されるように見えますが、テキストエディタでは、下図のようにHTMLのコードを直接入力する形になります。

通常はビジュアルエディタで入力して、必要あればテキストエディタで微調整するといった使い方が現実的ではないかと思います。

テキストエディタ入力画面

記事のタイトルを入力

タイトルは、Googleなどで検索した時に一番目につく箇所です。本のタイトル同様、手にとってもらえるか(クリックしてもらえるか)どうかはタイトルで決まります。

記事の内容を簡潔にまとめるのは当然ですが、検索されるキーワードを盛り込むことは記事を多くの人に読んでもらうための一つのテクニックになります。

タイトルの文字数は30字前後を目安にまとめます。

ちなみにこのページのタイトルは、「WordPressでのブログ記事の書き方」です。

記事本文の入力

いよいよ記事本文の入力です。

記事はタイトルにマッチした内容で書きます。文字数に決まりはありませんが、Googleに評価してもらうためには一般的に多ければ多いほど良いと考えられています。

勿論、同じような内容を繰り返したり冗長的な文章は質の低い記事と見なされますので、タイトルにマッチした文章を多くの単語を使って書くようにします。

文字数の目安は記事の性質にもよりますが、一般的には1,000文字以上は必要です。同じようなタイトルで公開している他のホームページを検索してみて確認し、同等以上の文字数にすることでGoogleに高い評価を得ることができる可能性が高くなります。

記事本文の書き方

記事はただ文字を羅列するだけでは物足りませんので、見出しを設定したり、文字を装飾したりします。ここでは簡単な記事本文の書き方を解説します。

見出しの設定

見出しは、「段落」ボタンで設定できます。「段落ボタン」をクリックすると、見出し1からずらりと表示されますので、適当なものを選びます。

下の図では、
・「文章の書き方」の文字に「見出し2」を設定
・「文章の書き方2」に「見出し3」を設定しています。

設定する場合は、カーソルで文字を囲んで目的の「段落」を選べば済みます。

見出しを設定する画面

そうすると実際の訪問者が見る画面では、下図のように表示されます。

見出の表示のされ方は、使っているテンプレートによって変わってきます。

見出しが実際に表示された画面
記事の書き方に決まりはありませんし、個人ブログの場合は、見出しを使わず、記事の内容だけを各パターンが多く見受けられますが、当ページのような記事を書く場合は、

・序文
・見出し2
・見出し2の記事の内容
・見出し3
・見出し3の記事の内容
・見出し3
・見出し3の記事の内容

といった書き方が一般的です。

文字の装飾の仕方

文字の装飾でよく使用するのは、「強調・太字」「斜め」「文字の種類」「文字の大きさ」「文字の色」くらいです。

それぞれ、下記をクリックすることで目的に文字の装飾が可能です。

ちなみに他のページにリンクする場合は下図のリンクマークをクリックしてリンクしたいページのURLを記述します。

文字の装飾メニュー画面

文字の装飾の種類はWordPressのデフォルトでは多くありません。「TinyMCE Advanced」というプラグインをインストールすることで装飾メニューを増やすことができますので、WordPressをインストールしたら、すぐに「TinyMCE Advanced」をインストールすることをおすすめします。
参考:WordPressに最小限必要と思われるおすすめのプラグイン7選

ブログの下書き保存と確認

ある程度、記事を書いた段階で、一旦、記事を書くのを休みたかったり、途中で終了したい場合は、右上の「下書きとして保存」ボタンをクリックして保存することができます。

また、入力した記事を途中で確認したい場合は、「プレビュー」ボタンを押して一般公開した時に見える状態を表示・確認することができます。

右下の「公開」ボタンを押さない限り一般公開されません。

ブログの下書き保存とプレビューの画面

カテゴリーの設定

記事の文章を書き終わったら(または書き終わる前でも構いませんが)、記事のカテゴリを設定します。

デフォルトでは、「未分類」というカテゴリーが設定されていますが、「+新規カテゴリーを追加」をクリックして新しくカテゴリーを追加することができます。

例えば、このページは、「WordPressでのブログ記事の書き方」という記事を書いていますが、カテゴリーに「WordPress」を追加し、設定しています。

アイキャッチ画像の設定

アイキャッチ画像とは、ホームページに訪れた人が、例えば、カテゴリーの「資格」をクリックした時に下記のように表示される「目をひく画像」のことです。

アイキャッチ画像例

このように表示される画像を「記事の投稿画面」の右下の「アイキャッチ画像を設定」で設定することができます。

アイキャッチ画像の設定画面

「アイキャッチ画像を設定」をクリックすると、下記のような画面が表示されます。

まだ、画像のアップをしたことがなければ、下記のように画像がありませんので、その場合は、「ファイルをアップロード」-「ファイルを選択」に進み、自分のパソコンに保存してある画像をアップロードします。

画像をアップロードすると、メディアライブラリに画像がアップされていますので、それを選択(クリック)して、「アイキャッチ画像を設定」をクリックします。

画像のアップロード

記事のURLを設定する

記事の投稿画面で、
・記事のタイトルを決め
・記事本文を書き、
・カテゴリを設定し、
・アイキャッチ画像を設定
すると、その記事はほぼ完成です。

あとは、「公開」ボタンを押すことで記事はネット上に公開されます。

ただ、デフォルトのまま公開したときの当該記事のURLは、WordPressが勝手に決めたURLになってしまいます。

記事を書いているといつの間にか下図のようにパーマリンク(該当記事のURL)を設定できる画面が表示されますので、自分の好きなURLに変更することができます(但し、他の記事との重複した場合は勝手に枝番が追加されたりします)。

ちなみにこのページでは、「wordpress-kiji-kakikata」に変更して「OK」をクリックし、公開しています。

URL設定画面

まとめ

以上、WordPressでのブログ記事の書き方を簡単に解説してきました。

WordPressで迅速に記事を書けるようになるためには、積極的にトライすることです。エラーが出たら、ネットで調べてまたトライする。

そうやっているうちに色々と憶え、自然と自在に操作できるようになります。

WordPressはブログを書く便利なツールですので是非活用してみて下さい。


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