趣味:ウォーキング

趣味:ウォーキング

健康に直結した趣味:ウォーキング

ウォーキングは最も簡単に始めることができる趣味の一つです。

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」の二種類があります。

ウォーキングは有酸素運動の一つ。身体にちょっとした負荷をかけながら、継続して行う運動で酸素が必要とされる運動のことです。

これに対して、筋トレなどのように瞬間的な強い力を必要とし、あまり酸素を必要としない運動が無酸素運動です。

ウォーキングなどの有酸素運動は、健康の維持・促進にいかに効果的かとテレビなどでも執拗に放映されていますが、それだけウォーキングをすると健康面で多くの利益が得られるということなのです。

継続することであらゆる病気のリスクを下げ、身体だけでなく心の健康状態にも良い影響を与えると言われています。

ウォーキングによる効果

ウォーキングによって以下のような効果が期待できると考えられています。

糖質や脂肪の燃焼によるダイエット効果
内臓・心肺機能の強化
血流の促進
脳の活性化
生活習慣病の予防・改善
ストレスの発散

20分のウォーキングを週に3回行うだけでアルツハイマーになるリスクが低下するとも言われていますし、骨粗しょう症の予防にもなると言われています。

また睡眠の質を改善したり食欲を増進させたりと間接的な効果も期待できます。

ですが、ウォーキングといってもウィンドウショッピングのようにただダラダラと歩いていただけではさほど効果はないと言われています。

息が切れるほど急いで歩く必要はありませんが、有酸素運動と言われるものですので、体内に酸素を多く取り込むような歩き方をしなければなりません。

ウォーキングのポイント

以下にウォーキングをする上でポイントというかコツをいくつかあげてみます。

歩幅を広げて歩く
ひざを伸ばしてかかとから着地する
1回20分以上歩く
週に3回以上歩く

尚、厚生労働省により「健康づくりのための運動所要量」に運動時間と心拍数の目安が提示されていますので参考にして下さい。

20代:180分/週(130拍/分)
30代:170分/週(125拍/分)
40代:160分/週(120拍/分)
50代:150分/週(115拍/分)
60代:140分/週(110拍/分)

テンションを上げるためにも歩数計など小物を準備するといいかもしれません。スマホの無料アプリを活用するのも楽しく続けるコツです。

歩く速さは散歩程度のゆっくりした歩きにときどき競歩レベルに近い速さをまじえると効果的と言われていますが、趣味におけるウォーキングは、散歩よりもちょっとだけ早い歩き方をイメージするとよいと思います。

また、地域によっては、ウォーキングイベントを開催しているところもありますのでときどき活用するのもいいかもしれません。イベントはGoogleなどで「あなたの地域 ウォーキング」で検索すると表示されます。

ウォーキングで注意すること

汗をかく分、水分補給は大事です。1時間に1度は必ず水分補給をするように心がけましょう。また、紫外線が多い日は紫外線対策も行いましょう。





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