趣味:SNS(ツイッター・インスタグラム)

趣味:SNS:ツイッター・インスタグラム

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略です。

WEB上で日記や写真、メッセージなどを通して友人や知人、また、共通の趣味を持つ人達などと交流をすることができるツール(サービス)です。

SNSを利用することで、いつでもどこでも相手と連絡を取ったりメッセージや画像、動画のやり取り、共有ができます。

掲示版やブログもそういった機能を有し、SNSの一つと言えますが、これらが情報の発信に特化しているのに対し、俗に言うSNSは情報の共有・拡散といった機能に特化したり、会話に近いコミュニケーションができる点で区別される場合があります。

国内では、一時期、mixiといった日本独自のサービスが国内最大のサービスとなりましたが、現在はこのページに紹介するSNSの出現で利用が低迷し、オンラインゲームの運営・提供に業務転換を余儀なくされています。

SNSは、これまで繋がりのなかった人とも簡単にかつ気軽に繋がりを持てるとあって、近年、急速に発展。利用者が増えています。

ここでは、誰もが一度は耳にしたことがある代表的なSNSについて紹介しています。いずれも無料で利用することができます。

代表的なSNS

Twitter(ツイッター)

Twitterは、140文字の制限内でつぶやきを投稿(ツイート)ことができるSNSです。オープンな特性上、他のSNSに比べてより多くの人と繋がる可能性を持っています。

他人のつぶやきをコピー・転載できるリツイート機能があるため拡散力があります。そのため情報発信や宣伝に効果を発するとあって多くの企業が広告の出稿に活用しています。

ただ、匿名でつぶやけるため、倫理的なことを気にしないツイートで炎上(好意的ではないコメントが集中的に投稿されること)することもあります。

名前とメールアドレスを入力してアカウントを作成できることからアカウントは複数所有することも可能です。アカウントを作る際の名前はニックネームでOKですが、本名を入れると知り合いが探しやすくなるといったメリットもあります。

多く(1万人を超える規模)のフォロワーを持ち、発言に大きな影響力を持つ人を、アルファツイッタラーとよんでいます。

いつでも自由にツイートしたり、同じ興味や趣味を持つ人たちとコミュニケーションすることができることから、ツイッターを趣味としている人は多いと言われています。

Facebook(フェイスブック)

Facebookは、世界的に見れば利用者が最も多いSNSです。基本的に本名(実名)での登録を義務化していているため、世界の人とリアルに知り合えるのも特徴の一つです。

実名での登録で社会的責任や自己の存在を明確にすることが求められるので、ビジネスの交流に活用されることが多いのも特徴の一つです。

匿名ではないことから安易なつぶやきにブレーキがかかるとあって投稿数はTwitterほど多くはありませんが、実名や本人の画像が公開されている場合が多いことから、同級生や昔の友達などを探す場合は役に経ちます

自分の名前やメールアドレス、携帯電話番号、パスワード、誕生日、性別などを入力してアカウントをつくることができます。尚、あまり知られていませんが、13歳未満の方はアカウントを作ることはできません。

LINE(ライン)

LINEは、若年層から年配層までの幅広いスマホユーザーが利用しているスマホ用SNSアプリで、日本では最も利用されているコミュニケーションツールです。家族や友人といった比較的親しい間柄でのコミュニケーションに利用されています。

誰でも無料でメッセージのやりとりや通話、ビデオ通話を行うことができ、レスポンスの得やすさや操作性のよさから利用者は年々増加しています。

LINEスタンプというユニークな画像を使ってやりとりできるチャット機能が特徴です。

また、サークルやクラブ活動などでの複数人での会話に便利なグループチャット・グループ通話という機能も人気があります。

Google PlayやApp StoreからLINEアプリをインストールしたら、アイコンをタップして起動。新規登録から電話番号で認証してはじめることができます。

Instagram(インスタグラム)

Instagramは、写真(画像)投稿を中心としたSNSです。流行に敏感な20代から30代の比較的若い世代を中心に急速に利用者が増えています。憧れの芸能人や人気モデルの私生活の一部を覗けるのもInstagramの人気の理由の一つだと思われます。

見栄えの良い写真を意味するインスタ映えという言葉も生まれました。

特にフォロワー数や閲覧数が多く強い影響力を持つユーザーをインスタグラマーと呼んでいます。芸能人や著名人だけでなく一般の人にも多いのがインスタグラマーの特徴です。

一般人のインスタグラマーは、料理や美容など何らかのジャンルに特化していることが多く、それに目をつけた企業からの依頼をもとに商品紹介やプロモーションを請け負って報酬を得る人たちもいます。Youtuber(ユーチューバー)もそうですが、インスタグラマーも職業とする人達が増えています。

企業によってはフォロワー数の多い人材(いわゆるインフルエンサー:大きな影響力を持つ人)を優遇するところもあります。

インスタグラムは画像が中心となりますので、写真(画像)の品質が重要です。インスタグラム専用のカメラとして一眼レフやミラーレスを使っている人が4人に1人いると言われています。写真が趣味の人にもインスタグラムはおすすめです。

まとめ

このページでは、誰もが一度は耳にしたことがある代表的なSNS(ツイッター、Facebook、LINE、インスタグラム)について紹介してきました。

このようにSNSは、人と人との社会的な繋がりを維持・促進する会員制のオンラインサービスですが、活用の仕方によっては趣味とすることができます。

特にツイッターとインスタグラーマーは趣味としてもおすすめです。

ツイッターは、いつでもどこでも同じ興味や趣味を持つ人たちとコミュニケーションを図ることができますし、インスタグラムは、写真(画像)の投稿から趣味的な要素があり、インスタグラマーを目指せば実益を伴う趣味にすることも可能です。

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