インターネットで無料でお店を持つ方法

ネットショップを無料で持つ方法

今やインターネット上で物を買うのが当たり前の時代。日本のネットショップ(ECサイト)の市場が拡大している中、自分、自社の商品やサービスをインターネット上で販売したい、お店を持ちたい。そう考えている人は少なくありません。

しかし、楽天やYahooなどに出店するには費用がかかりますし制約もあります。かといって自分でショップを持つほどの知識はなく何をどうしたらいいかわからない。

無料ホームページサービスやワードプレスなどでブログやホームページは持てますが、残念ながら店舗となると、買い物カゴシステム(ショッピングカート)や決済方法など新しいシステムが必要になり、二の足を踏んでいる人も多いと思います。

そこで、ここでは、ネットショップを無料で簡単に作成できるサービスを紹介します。

インターネットで無料でお店を持つ方法

本来、インターネット上でお店を持つためには、楽天市場やYahooショッピングに出店するか、自分でホームページ(ネットショップ)を開設することになります。

ネットショップを開設する場合は、ドメインを取得したり、サーバーをレンタルしたり、また、ショッピングカートシステムの導入やクレジットカード、コンビニ決済システムの導入など専門的な知識や技術が必要になります。

そこでおすすめしたいのが、無料で簡単にお店が持てるサービスを展開しているBASEです。香取慎吾さんを起用したテレビのCMを目にした方も多いと思います。

BASEは、数分であなただけのネットショップが無料で開設できるサービスです。

無料でショップ開設「BASE」

BASEの特徴

ショップの開設が簡単

BASEは、
・アカウント開設
・テンプレート(ショップデザイン)の選択
・商品登録
という3つのステップでネットショップを開設することができるため専門知識がない初心者でも簡単にネットショップを開設することができます。

初期費用も月額利用料無料

通常のネットショップ開設サービスは、初期費用や月額利用料などが必要です。しかし、BESEは、利用料が完全無料。初期費用も月額利用料も一切かかりません。

売れた時だけ手数料支払い

そのかわり、BASEでは商品が売れた際にサービス利用料として販売価格の3%が徴収されます。また、銀行振込やクレジットカード決済、コンビニ決済、後払い決済などの場合は、決済手数料として商品の販売価格の3.6%+40円が徴収されます。

商品が売れなければ費用が発生しませんのでリスクはありませんし、コンビニ決済やクレジットカード決済を簡単に導入できるというメリットもあります。通常、クレジットカード決済は、別途、システムとして摂りいれる必要がありますし、決済手数料も3.5%~5%ほどかかってしまいます。

例えば3,000円の商品がクレジットカード決済で売れた場合は、サービス利用料と決済手数料で220円(3,000×6%+40円)を支払うことになります(2018年6月現在)。

尚、売上金引き出しの際に、
・事務手数料:500円(2万円以上は無料)
・振り込み手数料:250円
などがかかります。

拡張機能で機能充実

BASEには、BASE Appsという拡張機能があり、配送日指定、セール価格の設定、定期便機能、レビュー機能、ブログ、メールマガジン配信機能など殆どの機能を無料で取り入れることができます。

BASEでネットショップを開設する手順

3つの項目を埋める

BASEでは、
・メールアドレス
・パスワード
・ショップのURL
の3点を入力し、利用規約に同意することでネットショップが開設できます。

ショップのURLは、3文字以上の好きな文字+base.shopなどになります。

3点を入力し、「無料でネットショップを開く」ボタンをクリックすると、「反社会的勢力でないことの表明・確約に関する契約書」が表示されますので、確認後、「上記に同意する」をクリックします。

BASEから「新規登録のお知らせ」メールが届いていますのでメールの中の認証URLをクリックし、認証を済ませます。

ショップ設定・特商法の登録・決済方法の設定

ショップの設定では、
・ショップの公開状態
・ショップ名
・ショップの説明
・ショップのカテゴリ
などを入力し、

特商法の登録では、
・特定商取引に関する表記

決済方法の設定では、
・決済方法
を設定入力します。

通常、楽天市場や独自ドメインでオープンした店などで各種決済が使えるようになるまでには2週間程度は審査に掛かるところですが、BASEの場合、後払い決済以外は、ショップ開設後すぐに使えるようになります。

ショップデザイン(テンプレート)を決める

ショップサイトのデザインは、あらかじめデザインされたテンプレートから選ぶ方法で行います。お店をもっとおしゃれにしたい場合は、有料のテンプレートもあります。
有料のテンプレート

商品の登録

商品の登録画面では、
・商品名
・価格
・商品説明
・在庫数
・商品画像
などを登録します。

これで一通りの設定が完了、店舗からオーダーを受け付けられる状態になっています。

BASEでショップを開設するのが向いているケース

これだけの機能を無料で使える訳ですから細かい設定などの自由度は低くなります。また、1商品の商品画像の枚数やサイズなどにも制限があります。

そういう意味では、
・てっとり早くネット販売ができる場所が欲しい人
・ハンドメイドなど自分の売りたい商品がある人
・カウンセリングや占い、情報商材など自分のオリジナルのサービスを売りたい人
・ファッションや雑貨、食品など自分のオリジナルの商品を売りたい人
などに特におすすめです。

課題は集客力

ネットショップ全般について言えることですが、成功のカギは集客力です。楽天市場など大手のショッピングモールのようなところに出品する場合は、楽天市場のネームバリューで集客できますが、個人のネットショップでは、そうはいきません。

SEO対策も必要ですが、Facebookやツイッター、ブログなどのSNSを活用すして店舗に誘導するなどの工夫も必要です。

まとめ

インターネットで無料でお店を持つ方法としてBASEの活用はおすすめです。商品が売れなければ費用が発生しませんのでリスクも殆どありません。

例えば自分のオリジナルの商品やサービスを販売し、集客するための対策として無料のブログ機能を使って商品やサービスを宣伝。そして店舗名をより強化するために独自ドメイン化したり。そんなお店が理想的だと考えます。

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