稼げるネットビジネスは何か

稼げるネットビジネスは?

現在は、様々なネットビジネスがありますが、ネットビジネスは世の中のあらゆるビジネスの中で最も稼ぎやすいビジネスの一つだと言うことができます。

ローカルで行うビジネスのように多額の初期費用(資金)も必要ありませんし、株やFXのように多額の損をするということもまずありませんので、限りなくノーリスク・ハイリターンの典型的なビジネスだと言えます。

そのかわり、パソコンとネット環境さえあれば誰でも簡単に参入できるビジネスであるためライバルが多いのも事実。

稼げる側にまわるにはコツを掴んで継続することが重要です。

コツを掴んで優位にたち、継続し続けることで、一攫千金も夢ではないのがネットビジネスの醍醐味でもあります。

稼げるネットビジネスは?

ネットビジネスの種類でも紹介している通り、ネットビジネスにはいくつかの種類があります。ここでは、それぞれのビジネスの現状・実態がどうであるか、またどれが稼げるネットビジネスか、また、どれくらい稼げる可能性があるかなど解説したいと思います。

アフィリエイト

アフィリエイトには、特定のカテゴリの商品を専門的に扱うサイトアフィリエイトや、ブログを通して行うブログアフィリエイトがありますが、いずれも成功の可否は、どれだけ多くの人を自分ホームページに呼び込めるかにかかっています。

SEO対策がアフィリエイターの仕事

アフィリエイターの最もスタンダードな集客のやり方は、特定のキーワードでGoogleやYahooの検索結果の上位に自分のサイトを表示させてサイト内に誘導するやり方です。

つまり、殆どのアフィリエイターは、自分の作成したホームページ(記事など)をGoogleなどの検索結果の上位に表示させること(SEO対策)を仕事としています。

参考:SEOとは

月に数百万、場合によっては千万円単位で稼いでいるアフィリエイターの殆どは、このSEO対策に成功している人達なのです。

従って、アフィリエイトを始める場合は、サイトやブログを作って簡単に稼げるという誤った誤解を解き、他者(他社)との競争になることを認識する必要があります。

Googleのアルゴリズム変更で収入アップ・ダウンのリスクも

GoogleやYahooにおける検索結果の順位はGoogleのアルゴリズムによって決定されます。このアルゴリズムは定期的に改善・変更され、それが及ぼす影響はアフィリエイターにとっては死活問題となることがあります。

昨日まで特定のキーワードで検索結果の3位に表示されていたものが、今日になって20位になったということはザラにあります。

収入は検索結果の順位にほぼ完全に比例しますので、先月100万円あった収入が今月は5万円ということもザラにありますが、逆に質の高いサイトであれば20位ほどから3位に浮上するといった逆のパターンもあります。

いずれにしても昔と違い質の低いサイトが上位に表示されることは殆どありません。

事実、特定のキーワードで検索をかけた時にあるサイトが1年以上に渡って1ページ目に表示されるということは極めて稀なことです。

アフィリエイトは稼げるか

アフィリエイトへの参入者は多く、様々なところでSEOに関する講習会や勉強会も開催されていますので、競争相手も多く、強者が多いのも事実です。

しかし、まだまだチャンスはあります。

例えば、「趣味」というキーワードで上位を狙っても強者がひしめいており、新しくはじめて検索結果の1ページ目に表示させるのは、ほぼ不可能と言えますが、「実益を兼ねた趣味」と範囲を狭めることで検索結果の上位に表示させることが比較的簡単になります。

「転職」というビッグワードも「ナースの転職」「40代のナースの転職」「○○地域の40代のナースの転職」といった具合にターゲットに絞り込むことで、検索ボリュームは減っていくもののニーズのあるワードであれば必ず訪問者を呼び込むことができます。

しかも、検索ワードが絞られるほど、訪問者の目的を叶えていることになり、商品やサービスを売り込むことにも成功しやすくなります。

このようにビッグワードではなくスモールワードから始めることはアフィリエイトとしては基本中の基本。スモールワードから徐々にGoogleの評価を勝ち取り、時間をかけてビッグワードでも挑戦することができるようになります。

強豪が多くて難易度も高く、Google依存でアップダウンのリスクも高いため、飯のタメとして専業ではじめるのはリスクが大きいですが、成功すれば年収1億円も夢ではないのがアフィリエイトです。

参考:ブログでアフィリエイトを始める

グーグルアドセンス

Googleアドセンスは、クリック報酬型の広告配信サービスです。

アフィリエイトと異なり、ホームページに訪れてきた人が商品やサービスを購入しなくても広告をクリックした時点で報酬が発生します。

広告は、訪問者に適したものをGoogleが自動的に配信してくれますので、アフィリエイターは、ブログを書いたりホームページを作ることだけに集中できます。

従って、ブログを開設してグーグルアドセンスに登録し、広告を貼れば、ほぼ確実に収入が発生するビジネスです。

アフィリエイトのように商品を宣伝する記事を書く必要がなく、日常や趣味などを書きながら収入になるのがメリットと言えます。

参考:グーグルアドセンスとは?詳しくみる

アドセンスもSEO対策が重要

アフィリエイトと同じく、集客数が収入と比例しますので、グーグルアドセンスもSEO対策が重要となります。中にはブログのランキングサイトに登録して集客を狙う人もいますが、安定した収入を目指す場合は、SEOによる集客がおすすめです。

特に月額100万円以上といった高額収入を狙う場合は、SEO対策は必須です。但し、この場合は、アフィリエイト同様、Googleのアルゴリズム変更で収入がアップ・ダウンすることがあります。

グーグルアドセンスは稼げるのか

グーグルアドセンスは、最も確実に稼げるビジネスですが、アフィリエイトのように爆発的には稼げません。殆んどのアフィリエイターは、アフィリエイトとグーグルアドセンスを混在させたサイトやブログを構築しており、このパターンが最もおすすめです。

情報販売ビジネス

情報販売ビジネス

情報販売ビジネスは、モノではなく情報を販売するビジネスです。価値のある情報を必要としている人に販売して利益を得ます。

自分で情報を整理・作成して販売する方法もありますが、殆どが情報を扱うASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に登録してアフィリエイトで情報を販売しています。セールスをするためにメールマガジンが使われたりすることもこのビジネスの特徴です。

アフィリエイトで稼ぐノウハウ、FXで儲ける方法といった稼ぐ方法を商材としたものが多く見られます。

自分のネットビジネスでの収入や通帳のコピーを公開したりして訪問者の欲を煽ってノウハウを販売するやり方を目にした方も少なくないと思いますが、こういった手法で販売されているのが情報ビジネスの典型例です。

「1日30分の作業をするだけで、月収30万円を稼ぎだす方法とは!」といったキャッチフレーズが使われますが、世の中にはそんなに甘くありません。

全てがそうとは限りませんが、殆どが稼ぐことができないものばかりなので、購入者からは詐欺扱いされることもあり、今後は規制が強化されていく可能性があります。

このような背景もあり、ネットビジネスの種類では紹介を省略しています。

メルアドの登録は慎重に!

情報販売ビジネスでは「今だけ無料!」とメールアドレスを登録させて、これでもか、とメールを送りつけてくる業者もいますので注意が必要です。

1つの業者でメールアドレスを登録すると多くの業者に出回るリスクもあります。

利用するのも注意

詐欺まがいの情報を扱った販売ビジネスはおすすめできませんし、そのような情報を購入することもおすすめできません。情報販売ビジネスを行う場合は、その情報が販売するに見合うだけの情報か否かを見極めて販売することをおすすめします。

尚、a8.netやafbなどでは詐欺まがいの情報商材は取り扱っていません。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、クライアントとなる企業(または個人)からインターネット上で仕事を受注して報酬を得るという、ネット時代の新たな働き方です。

クラウドワークスなどのお仕事マッチングサービスに登録してデータ入力や記事のライティングなどの中からお気に入りの仕事を探して契約することで仕事がスタートします。

参考:パソコンを使った在宅ワーク

登録して仕事を請け負うことでいくらかの収入は発生しますが、単価が安いのがネックです。ライティングでも1,000文字で300円といった具合で、時給600円にするにしても30分で納品できる状態まで仕上げなければなりません。

それでもやれば必ず収入になりますので、主婦が片手間でやって月に2~3万円稼げればよいという人にはおすすめです。何事も慣れですので要領を掴んでフルタイムで取り組めるようになれば信頼を得て単価も上がり月額10~30万円以上の収入も可能になります。

また、自分のスキルや知識、経験など得意なことをネットで気軽に販売出来る「ココナラ」というサービスも注目を集めています。

せどり(転売ビジネス)

せどり、中古の書籍やCD、DVD、ゲーム、家電などを安く仕入れてAmazonやヤフオク、メルカリなどで高く売る、いわゆる転売ビジネスです。

ドメインやサーバー、WordPressといった専門的な知識や技術、また記事を書くといった面倒さがないかわりに、下調べをして物を安く仕入れることが要求されるのでビジネスとして取り組む場合は好みが分かれます。

安く仕入れて高く売るという旧来からのビジネスモデルで、売る場がネット上になっただけなので、今後も長く続くビジネスだと思われますが、アフィリエイトやブログのように寝ていても稼げる旨味はなく肉体的限界もありますし、在庫リスクもあります。

まとめ

以上、収入の差こそあるものの、やれば必ず収入になる稼げるネットビジネスをいくつか紹介してきました。そして、当サイトでは、現在最も稼げるネットビシネスとしておすすめなのが、アフィリエイトとGoogleアドセンスの融合型ビジネスだと考えています。

おすすめは、Googleアドセンス+アフィリエイト

この組み合わせは、確実に収入になりますし、高額収入となる可能性も秘めています。

但し、Googleはサイトの質だけでなく量も見ていますので、サイトのボリューム(ページ数×文字数)も必要です。週に2つ3つ以上の記事を継続的に書いていくことが重要になります。そういう意味ではフルタイムとは言わないまでも週に10時間程度以上取り組めるなら特におすすめです。

これに対して、それほど高い収入は見込めないものの、確実に収入になるネットビジネスとしてGoogleアドセンス(のみ)やクラウドソーシング、せどり(転売ビジネス)がおすすめです。主婦の方やサラリーマンの方が片手間にやっても収入に結び付きます。

尚、近年はインスタグラマーやユーチューバーというネットビジネスも若者に人気があり脚光を浴びてます。当たれば大儲けができる、いわゆる稼げるネットビジネスではありますが、極めて難易度が高く、30代以降の世代には現実性がないため継続的に稼げるビジネスとして紹介するには抵抗がありましたので割愛させて頂きました。






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