趣味:オートバイ(バイク)

趣味:オートバイ(バイク)

男性だったら一度は憧れるバイクでツーリング。

風と一体となって気持ち良くひた走るのがツーリングの醍醐味です。バイクと一体となって走る気持ち良さは車では味わえません。

渋滞に巻き込まれることも少なく、置き場のスペースも車ほとりません。車よりも燃費がよく高速料金も安く済むのも魅力の一つです。

自転車や一人旅のように誰にも気を遣うことなく独りで自由に楽しむことができる趣味です。

バイクは、突然始める始める人も多い趣味です。知人の一部上場企業の部長もある日突然、バイクを買ってツーリングを楽しむようになりました。

勿論、大型二輪免許も50歳を過ぎてからの取得です。免許を取りに行ってるなんて一言も言わず、突然、バイクを買ってツーリングに出かけたことを自慢してました。出先での出会いも少なくないようです。

独りで走って楽しいのかと思う人も多いようですが、その楽しさ。気持ち良さは体験した人でなければ分からないようです。

趣味:バイクの始め方

まずは免許を取らなければはじまりません。

原付はおいといて小型・普通・大型の3種類の免許があります。

「限定」とは、クラッチ操作のないAT(オートマ)限定バイク免許のことです。限定なしとは、ミッションでも運転できる免許のことで、そちらを中心に解説していきます。尚、教習料金は教習所によってマチマチですので参考値です。

小型限定普通二輪免許

小型は125cc以下のバイクに乗ることができ、適性試験の後に学科教習と試験を受け、合格すれば技能教習へと進みます。

試験官立会いによる卒業検定で70点以上を獲得すれば卒業となり、卒業後の免許試験で適性試験・学科試験(正答率90%以上で合格)をクリアすれば免許が取得できます。

費用は普通免許保持者で約10万円、そうでない人は約20万円ほどかかります。

16歳から免許の取得が可能です。

普通二輪(限定なし)免許

普通二輪免許は、400cc以下のバイクに乗ることができます。バイクを趣味とする方は普通二輪免許以上の免許の方が殆どです。費用面を考えても小型よりも普通二輪をとっておいた方がいいと言えます。

免許取得までの過程は小型限定普通二輪免許と同様です。小型普通二輪車より車体が大きく操作も難しい分、技能教習や技能試験の内容は増え、難易度も高くなります。

費用は普通免許保持者で約12万円、免許なしの人は約20万円ほどかかります。

16歳から免許の取得が可能です。

大型二輪(限定なし)免許

大型二輪免許を持っていると、すべてのバイクに乗ることが可能です。

免許取得過程に関しては小型限定普通二輪免許・普通二輪免許と同様です。バイクの中で最も車体が大きく操作も難しいため、技能教習や技能試験の範囲は広くなり、難易度も高くなります。

費用は普通免許保持者で約20万円、免許なしの人は約30万円ほどかかります。

18歳から免許の取得が可能です。

それぞれの免許で技能教習と学科教習の時間が決まっており、1日で何時間消化するかで取得するまでの日数も変わってきます。合宿を活用できれば普通二輪で10日ほど、大型二輪で16日でとれるところもあるようです。

オートバイにかかる費用

バイク自体の料金は20万円ほどから。それこそ車と一緒でピンからキリまであります。その他の費用としては、車に準じてガソリン代、自動車税、任意保険、2年に1回の車検代などがあり、エンジンオイルやタイヤなどの消耗品や故障などで修理費用などもかかってきます。

ガソリン代は走行距離に応じて、自動車税は軽自動車ベース、車検はバイクによりますが2万円ほどが相場でしょうか。

そこそこ維持費はかかりますが、車よりはかなり安くつきます。その気になれば1ヶ月後にはツーリングに出かけられます。

思い切ってバイクを趣味にするというのもありかもしれません。





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